お悩み解決 / 美容室・サロン
美容室のブログが書けない悩みを解消。1記事30分→5分にする下書きのコツ
「ブログ書かなきゃ」と思いながら、気づけば1ヶ月更新が止まっている。お客様を見送ったあとのクタクタな体で文章をひねり出すのって、本当に大変ですよね。
こんな状態、ありませんか?
夜の予約が終わってから、白い画面とにらめっこ。何を書けばいいか思いつかず、書き出しだけで20分。結局「今日も寒いですね」みたいな当たり障りのない文章になり、1記事に30分以上かかってしまう。そのうち更新が面倒になって、ブログは数ヶ月放置…という方は本当に多いです。
こう変わります
施術中に気づいたこと(似合わせのポイントやお客様の髪悩み)をひと言メモしておくだけで、ブログの下書きが5分でできあがります。1記事30分が5分になれば、週1更新も無理なく続けられます。ネタ切れの不安が消えて、書くことが「作業」から「お店の発信」に変わります。
やり方(Gemini)
- スマホやパソコンの無料ブラウザでGemini(gemini.google.com)を開き、Googleアカウントでログインする。アプリでもOKです。
- 入力欄に「美容室のブログを書きます。下のメモを、お客様向けに親しみやすい600字くらいの文章にして。見出しも付けて」と打ち、続けてその日の施術メモ(例:丸顔さんに似合うレイヤーボブ/広がる髪のホームケア)を貼り付けて送信する。
- 出てきた文章を読み、お店らしい言い回しに2〜3カ所だけ直す。物足りなければ「もう少しやわらかく」「最後に来店を促す一文を足して」と追加でお願いし、コピーしてブログに貼り付けて完成。
お客様の髪質や悩みをメモに残すときは、氏名は書かず「30代・くせ毛のお客様」のように特徴だけにしましょう。個人が特定されない書き方なら、安心して文章のネタに使えます。
まとめ
ブログは「ちゃんと書く」より「続ける」が大事。下書きを5分で用意できれば、更新が止まる罪悪感から解放されます。まずは今日の1件のメモから試してみてください。
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