活用事例 / 川崎市

川崎市の中小企業総務担当が法人カスタマイズ研修で実務をAI効率化

外部セミナーでは変わらなかった業務が、実際の仕事を持ち込む“法人カスタマイズ研修”で毎週どんどん楽に。川崎の総務担当者がClaude Code・Geminiなどを使い分け、月15時間を削減した事例です。

外部セミナーでは「知っても、自分の業務に落とし込めない」。そこで、実際の自社業務を持ち込んで一緒にAIで解決していく“法人カスタマイズ研修”に切り替えた事例です。

セミナーを受けても、翌日から何も変わらない

川崎市中原区の田中美穂さん(仮名・46歳)は、社員30名の中小企業で総務部長を務めています。コロナ禍以降「AI活用」が社内の課題になり、外部講師を呼んでAIセミナーを開催しましたが、翌週になっても業務に変化はありませんでした。

「2時間のセミナーに1人あたり5,000円かけたのに、翌日には『AIってどう使うんでしたっけ?』。私自身も、何から始めればいいのか正直わかっていませんでした。毎月の議事録まとめ、就業規則の問い合わせ対応、社内向けお知らせ文書の作成…積み重なる定型業務の山を見ながら、どうにかしなければと思っていました」と田中さんは当時を振り返ります。

NDAを結び、“実際の業務”を持ち込むカスタマイズ研修へ

田中さんが選んだのは、かわさき楽AIサポートの「法人カスタマイズ研修」です。一般論を聞くだけの座学ではありません。まず秘密保持契約(NDA)を締結し、実際の社内業務をそのまま研修に持ち込んでいただきます。そのうえで、議事録づくり・就業規則の問い合わせ対応・お知らせ文書の作成といった“目の前の仕事”を、Claude Code・Gemini・ClaudeのSkill(スキル)など、業務に合った道具を使い分けながら、講師と一緒に、その場で片づけていきます。

研修は毎週2時間、継続して実施中です。回を重ねるごとに「AIで楽にできる業務」が一つ、また一つと増えていき、田中さんの実務そのものがどんどん軽くなっていきました。学んだことを持ち帰って自分で再現する必要がなく、研修の時間がそのまま業務の前進になります。

持ち込んだ業務が、その場で片づいていく

たとえば月次の議事録まとめは2時間から30分に短縮。「就業規則のXX条は?」という社員からの問い合わせも、NotebookLMに規程を読み込ませておくことで即座に回答できるようになりました。お知らせ文や会議招集メールも、Claudeの初稿を手直しするだけで完成するため、1件1時間かかっていた作業が15分で終わります。

その結果、田中さんの月間業務時間は約15時間削減。自分の実務で使いながら覚えるので、研修が終わっても「使えないまま」になりません。いまでは社内の「AI活用推進担当」として、自信を持って社員をリードしています。

田中さんの声:「以前のセミナーは、聞いて終わりでした。でもこの研修は、私が今いちばん困っている仕事を持っていくと、その場で一緒に解決してくれる。だから終わったときには、もう業務が一つ楽になっているんです。毎週2時間がすごく楽しみで。月15時間の削減は、私には残業2日分。早く帰れて、家族との時間も増えました。AI活用って、特別な人がするものじゃないんですよね」

法人カスタマイズ研修(毎週2時間・継続実施中) NDA締結後、実際の社内業務を持ち込み Claude Code・Gemini・ClaudeのSkillなどを業務に応じて使い分け 講師と一緒に、その場でAIで解決 回を重ねるごとに楽になる業務が増える

議事録・社内文書の作成 Claudeの初稿を手直しするだけで完成 月次議事録が2時間→30分に短縮 文書作成の作業時間が約75%削減

就業規則・各種規程の問い合わせ対応 NotebookLMに規程を読み込ませて検索可能に 社員からの質問に即座に回答

担当者自身の変化 月間業務時間を約15時間削減 「AI活用推進担当」として社内をリード

料金:法人カスタマイズ研修として1時間あたり15,000円。本事例は毎週2時間(1回30,000円)で継続実施中です。

メール:admin@smilefactory-rakuai.com

AIの研修・講座をお探しの方は、川崎市の実践型AI研修・講座もご覧ください(初心者〜上級・出張/オンライン対応)。

お悩み解決

この業種の「困りごと」別の解決法

First Step

あなたの現場でも、こんな形にできます。

初回相談を予約する