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授業準備の教材作成が30分→5分に。練習問題のつくり方
授業の合間に練習問題や小テストを用意するの、地味に時間がかかって大変ですよね。生徒のレベルに合わせようとすると、なおさら手が止まります。
こんな状態、ありませんか?
今日の単元に合う練習問題を、参考書を見ながら手で作成。難易度を変えた問題やミニ解説まで用意すると30分以上。週に何コマ分も作ると、準備だけで毎週何時間も取られ、生徒一人ひとりを見る余裕が減ってしまいます。
こう変わります
単元とレベルを伝えるだけで、練習問題と解答・解説が数分で出てきます。「もう少しやさしく」「応用を3問」と頼めばその場で調整。1セット5分ほどで用意でき、空いた時間で生徒のつまずきに合わせた声かけを準備できます。
やり方(ChatGPT)
- 無料版のChatGPTにログインし、「中学2年・連立方程式の基礎練習問題を5問、解答と簡単な解説つきで作って」と単元・学年・問題数を書いて送信します。
- 難しさが合わなければ「もう少しやさしく」「文章題を2問追加」と続けて頼み、ちょうど良いレベルに整えます。
- 出てきた内容を必ず自分で解いて答えが正しいか確認し、問題なければコピーしてプリントやテストに貼り付けて完成です。
AIは計算や答えを間違えることがあります。配る前に必ず先生自身が解き直して正誤を確認しましょう。教科書準拠の細かい表記は、塾で使っている教材に合わせて整えると安心です。
まとめ
教材作りは「一から作る」から「たたき台を作って直す」へ変えるだけで大きく時短できます。次の授業の1単元から、練習問題作りを試してみてください。
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