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訪問介護の記録・日報を“話すだけ”に|スマホ音声+無料ツールで30分→5分

一日の最後に残る記録・日報。手書きやキーボードで毎回30分……。スマホに話すだけで下書きができる方法をご紹介します。

こんな状態、ありませんか?

訪問のたびに記録し、夜にまとめて日報。文章を一から考えるのが負担で、残業の原因に。書く人によって書式や粒度もバラバラになりがちです。

こう変わります

訪問直後や移動の合間に、スマホへ“話す”だけで文字に。あとはツールで整えるだけ。記録が30分から5分ほどに短縮でき、残業もヘルパーの負担も減って、離職防止にもつながります。

やり方(スマホの音声入力 + Claude(無料))

  1. スマホの音声入力(iPhone・Androidの音声入力、またはChatGPT/Geminiアプリの音声モード)で、訪問直後に「本日のAさん、バイタルは…、ご様子は…、対応は…」と話す。話した言葉が文字になります。
  2. その文字起こしをClaude(無料)に貼り、「介護記録の体裁に整えて。事実のみ、簡潔に、ですます調で」と指示する。整った下書きが返ります。
  3. 内容を確認・修正して、記録システムや様式に転記して完成。

個人情報の扱いに注意。お名前はイニシャルや「Aさん」に置き換える、住所など特定につながる情報は入れない――この一手間で安全に使えます。安全な使い方は初回相談でも一緒に整理できます。

まとめ

「書く」を「話す→整える」に変えるだけ。毎日の記録の負担が大きく減ります。

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