工務店・建設業向け/対面・訪問のみ

見積・日報・施工記録を持ち込み、その場で仕事を進めるAI研修。

一般的なAIの使い方ではなく、御社で実際に使っている見積書、施工報告書、日報、点検案内を題材にします。講師と一緒に成果物を作り、次回から自分たちで使える手順まで残します。研修は川崎・溝の口での対面または御社への訪問のみ。オンライン研修は行いません。

Real Work First

職人の仕事を止める事務作業から、ひとつずつ減らします。

大がかりなシステムを先に入れるのではなく、いま使っているパソコンやスマートフォンで始めます。現場と事務所の両方を確認し、効果が見えやすい業務から研修内容を組み立てます。

01

見積書と説明文

工事内容、材料、工期、金額をもとに、お客様へ伝わる見積説明文の下書きと確認手順を作ります。

02

日報・施工報告書

現場で残した音声メモや箇条書きを、日報や施工報告書の形へ整える流れを作ります。

03

施工記録と技術継承

過去の施工記録や写真を探しやすくし、担当者の経験を若手も参照できる形に整えます。

04

点検案内と顧客フォロー

施工後の点検時期を管理し、案内文の作成と送付を続けられる手順にします。

Verified Case

見積作成が1件3時間から45分、月約25時間を削減。

川崎市の小規模工務店で、講師が現場へ訪問し、実際の業務を一緒に改善した公開事例です。企業が特定されない形でご紹介しています。

見積説明文

工事内容と金額から、お客様に分かりやすい説明文を作る流れを整備。見積作成時間が1件3時間から45分になりました。

30年分の施工記録

紙の記録をデータ化し、NotebookLMで過去工事を調べられる状態へ。施工方法の確認と若手への技術継承に活用しています。

定期点検の案内

Googleカレンダーと案内文を組み合わせ、点検時期を忘れずに連絡できる流れを作りました。

Training Flow

研修で聞くだけではなく、御社の業務をその場で形にします。

Step 01

困っている業務を選ぶ

見積、日報、記録検索、顧客フォローなど、時間を取られている作業を一つ選びます。

Step 02

資料を安全に整える

顧客名、住所、連絡先などは匿名化・ダミー化し、AIへ入れてよい情報の線引きを決めます。

Step 03

対面で一緒に作る

参加者自身が操作し、実際に使える文書、指示文、検索方法をその場で作ります。

Step 04

現場で使える型を残す

次回も同じ品質で使えるテンプレート、確認項目、操作手順を残します。

Related Guides

研修前に、困りごとの解決例を確認できます。

紙の施工書類を検索

紙の書類をスマートフォンで取り込み、必要な情報を探せる状態にします。

紙書類の記事を見る

Format and Fee

対面・訪問だから、現場のやり方に合わせられます。

法人・団体向け研修は1時間15,000円(税込)を目安に、人数、内容、会場、準備範囲を確認して個別にお見積もりします。神奈川県・東京都を中心に訪問対応します。出張費、AIサービス利用料、API実費が必要な場合は事前に明記します。オンライン研修は行いません。

単発研修

まず一つの業務を選び、実際に使える成果物と手順を作ります。60分、90分、120分、半日など目的に合わせます。

月額AI運用サポート

研修後の見直し、プロンプトや検索環境の整備を継続します。月額9,800円(税込)から、最低契約期間はありません。

自動化と保守

カレンダー通知や台帳連携など、業務に合わせた自動化を整備・保守します。範囲を確認して事前に見積もります。

FAQ

受講前によくあるご相談

パソコンが得意でない職人でも参加できますか?

はい。普段使っているパソコンやスマートフォンで、実際の業務を一つずつ進めます。AIの専門知識は必要ありません。

何を研修に持ち込めばよいですか?

見積書、施工報告書、日報、点検案内、施工記録など、時間がかかっている業務を一つお知らせください。顧客名や住所などの個人情報、原価などの機密情報は、匿名化・ダミー化して扱います。

オンラインでも研修できますか?

いいえ。研修は川崎・溝の口での対面または御社への訪問のみです。現場の実際の業務を同じ場で一緒に進めるため、オンライン研修は行っていません。

研修後も相談できますか?

はい。単発の見直しのほか、月額AI運用サポートや自動化の保守にも対応します。必要な支援内容と費用は事前に確認します。

First Step

いちばん時間を取られている現場の仕事を、一つ教えてください。

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