2026.10.22 / サービス受付開始

WordPressから
EmDashへ。
保守も、
更新も見直す。

記事・画像・URLを整理して移行。
お知らせや講座の追加を、AIに頼める運用まで整えます。
必要な機能とデザインを確認し、サイトごとに再構築・検証します。

初回相談無料/オンライン全国対応/個別作業は内容・料金を事前提示

自社検証サイト|楽AIブログ改善後の楽AIブログ。AIの学びを紹介するトップと、講座ごとに制作した青と白のイラスト
実際の表示画面です。講座は架空のサンプル、紹介画像はAI生成のイラストです。

移行サービスについて

記事を移すだけでなく、
自分たちで更新できる状態をつくります。

かわさき楽AIサポートは、WordPressからEmDashへの移行サービスを開始しました。企業サイト・店舗紹介・ブログを中心に、移行可否の調査、必要機能の再構築、公開切替、AIを使う更新方法までご相談いただけます。現在の構成を確認し、案件ごとに実現方法と検証計画をご案内します。

Why EmDash

保守の見直しと、
更新のしやすさを一緒に。

01

PHPを使わない構成へ

AstroとTypeScriptを基盤にするCMSです。PHPの稼働環境から離れる構成を選べます。移行後もCMSや関連ソフトの更新は必要です。

02

AIに下書きを頼める

「無料のオンライン講座を追加して。下書きにして」といった指示で登録する運用へ。公開前の確認は人が行います。

03

必要な管理項目をつくれる

記事以外にも、講座、実績、店舗や商品の紹介へ。入力欄と一覧・詳細ページを、業務に合わせて設計できます。

04

更新の手順を手元に残せる

管理画面とAIの使い方を、一緒に練習します。アカウントやデータはお客様が所有する形を基本にします。

EmDashの概要とAI接続:公式ドキュメント/AI Tools

実際に使って、改善まで / EmDash v1.3.1

「講座を追加して」から、
「この画像を変えて」まで。

当社の楽AIブログで、講座の管理項目、一覧・詳細ページ、開催形式の絞り込みを追加しました。機能が動いた初版は、公開事例として見せるには見た目の作り込みが不足していました。そこでトップの構成や余白を見直し、講座のアイキャッチも再制作。指示を重ねて、表示と操作を確認しながら整えました。

自社のローカル試用環境での検証です。顧客サイトの移行実績ではありません。

BEFORE / 機能を確認した初版初版の講座一覧。大きな枠と色違いのパソコン図を使ったデザイン
管理項目と一覧・詳細・絞り込みを実装した段階。
AFTER / デザインと画像を改善改善後の講座一覧。余白と文字の階層を整え、学習場面のイラストへ差し替え
レイアウトを整理し、3講座それぞれの画像を再制作。

同じ講座一覧の実画面を抜粋しています。撮影時の画面幅は初版1280px、改善後1365pxです。架空の講座で、申込受付は行っていません。

  1. 講座を登録できるようにする

    講座名・日時・料金・会場・対象者・画像・申込URL・開催形式の入力欄を追加。架空の講座3件を登録し、一覧・詳細とオンライン/会場開催の絞り込みを確認しました。

  2. 「無料の講座を、下書きで追加して」

    公式クライアントを通じてCMSに登録。保存状態を照合し、公開一覧とURLから下書きが見えないことを検証しました。

  3. 初版の見た目を見直す

    「白と青を基調に、スマホでも読みやすく」。トップのメッセージ、講座への導線、文字の大小と余白をコード編集で整えました。

  4. 「講座のアイキャッチを作り直して」

    講座内容に合わせたイラストを3枚生成。CMSのメディアに登録し、講座の紹介画像を更新すると、トップ・一覧・詳細に反映されました。

画像改善後の講座一覧をスマートフォン幅で表示。学習場面のイラストと1列の講座カード
改善後もスマホ表示、絞り込み、下書きの非公開をブラウザーで確認しました。
AIからの下書き登録結果

AIでアイデアを広げる無料オンライン体験会

開催形式
オンライン
料金
無料
保存状態
下書き・未公開

記事や講座の登録・画像の差し替えはCMSへの操作、レイアウトや機能の変更はサイトのコード編集として行いました。画像制作には画像生成ツールを使用しています。AIとの接続や権限、公開前の確認方法まで含めて設計します。サイト操作用MCPへの接続方法も用意されています。

Migration

引き継ぐものと、
作り直すものを先に整理します。

現在の内容移行サービスで確認すること
記事・固定ページ本文、公開状態、日付、カテゴリ、著者などを照合
画像・PDF実ファイルの取得と、移行後の参照・リンク切れを確認
URL・検索向けの情報旧URLの維持を優先。変更時は転送、canonical、メタ情報を整備
デザイン・テーマ現在の見た目と動作を確認し、Astroで再構築
独自項目・プラグイン必要な機能を残す・置き換える・作り直すに整理
公開後の運用AIによる下書き、公開判断、更新・バックアップ・引継ぎを設計

WordPressのテーマやプラグインが、そのままEmDashで動くわけではありません。公式の移行手順を踏まえ、各サイトで検証します。

まず相談いただきやすいサイト

会社案内、店舗紹介、お知らせ、ブログ、講座・実績の紹介。更新方法と保守の見直しを一緒に進めたい方。

個別の調査から進めるサイト

EC、決済、会員制、複雑な予約、多言語、ページビルダーや独自システムへの依存が大きいサイト。移行が適さない場合も理由をお伝えします。

Flow

相談から、公開後の更新まで。

  1. 相談・現状整理困りごと、残したい機能、現在の保守状況を確認します。
  2. 調査・事前見積もり移行方法、作業範囲、費用、納期をご案内します。
  3. 別環境で再構築・移行記事や画像を取り込み、必要な見た目・機能を整えます。
  4. 検証して公開切替表示、URL、問い合わせ、認証、復旧手順を確認します。
  5. 更新方法の引継ぎ管理画面とAIでの更新を、一緒に操作します。

Price

内容と料金を、先にお伝えします。

初回相談は無料です。個別の調査・移行・制作・保守は、作業範囲と料金にご同意いただいてから進めます。ご同意なく追加作業を行ったり、提示額を超える請求をしたりしません。

ホスティングやAIなどの外部サービス利用料は別途ご説明します。ページ数だけでなく、必要機能と移行時の確認事項をもとにお見積もりします。

今のサイトについて相談する

FAQ

WordPress・EmDash移行のよくある質問

EmDashとは何ですか?

Astroを基盤とするCMSです。記事・画像・独自の入力項目を管理でき、PHPを使わない構成で運用できます。AIを接続して下書きの作成などを依頼することもできます。

PHPの脆弱性対策として、すぐ移行すべきですか?

まず現在のPHP環境への修正適用を確認してください。今回の問題はWordPress固有ではありません。移行の必要性は、機能と保守体制を整理して判断します。

WordPressの記事や画像は引き継げますか?

WXRやEmDash Exporterを使う移行方法があります。画像の実ファイル取得、URL、本文表示、公開状態を確認します。すべての独自項目や機能が自動で移るわけではありません。

今のデザインやプラグインもそのまま使えますか?

PHPテーマとWordPressプラグインは、そのまま動きません。必要な見た目や機能を確認し、Astroでの再構築や代替方法を見積もります。EC・会員・複雑な予約は個別調査です。

AIで何を更新できますか?

接続した権限の範囲で、記事や講座の下書き作成、内容や画像の変更などを依頼できます。当社では無料オンライン講座を下書き登録し、未公開であることを確認しました。紹介画像は画像生成ツールで制作してCMSに登録・反映。レイアウトや機能の変更はコード編集として行い、公開前に人が確認します。

移行すれば保守やバックアップは不要ですか?

必要です。CMSや関連ソフトの更新、権限管理、データと画像のバックアップ、復旧確認を含めて運用を設計します。安全性や検索順位の保証は行っていません。

費用と納期はどのくらいですか?

初回相談は無料です。個別の調査・制作・移行・保守は、現在の構成を確認して作業範囲・費用・納期を事前に提示します。外部サービス利用料は作業料金と分けて説明します。

川崎以外からも相談できますか?

オンラインで全国からご相談いただけます。訪問対応は川崎市と近隣エリアを中心にご相談ください。

First Step

今のサイトを、これからも更新できる形へ。

移すべきか迷っている段階から、ご相談ください。

移行について無料で相談する