Blog | 2026年10月1日
新サービス「語りAI物語」を公開しました。話すだけで、自分史が貯まり、本になる
AIが聞き手になって、あなたの話を一問ずつ引き出します。答えるのはスマホのマイクだけ。話した分だけ年表に貯まり、好きなときに一冊の本に。新しいサービス「語りAI物語」を公開しました。
2025年に川崎で試作した「話すだけで自分史」を、アプリとして作り直しました。名前は語りAI物語。専用サイトで、登録なしに3話まで無料で試せます。
何ができるか
- 聞かれる。AIが一問ずつ聞きます。最初に「誰に聞かせたいか」「何に使うか」を決めると、聞き方が変わります
- 話す。スマホのマイクで答えるだけ。短くて構いません
- 貯まる。話した内容が時期とテーマで年表に並びます。1話10分、週に1話で1年に50話
- 本になる。構成・文体・装丁を選んで一冊に。PDFで手元に、家族にはリンクで
こんな方に
親の話を今のうちに残したい方(聞き役はあなた、語り手は親御さん)、孫や子どもに自分の歩みを伝えたい方、名刺代わりのプロフィールを作りたい方。親の誕生日や敬老の日に「話を聞く時間」を贈る使い方も、サイトの贈り方に書きました。
介護施設の回想法にも
入居者は話すだけ、聞き役は職員やご家族、記録はAIが整える形で、レクリエーションにも個別ケアにも使えます。職員研修と道具で施設の中に残す入れ方は施設向けのページへ。
お話の扱い
話した内容はご本人とご家族のものです。AIの学習には使わず、住所・病名・お金の細かい話はAIの側から聞きません。いつでも書き出せて、いつでも消せます。
リンク
- 語りAI物語(トップ)
- くわしい使い方(聞き方のコツ、8つの扉、本の作り方)
- 見本の一冊
- 施設向け
料金は無料枠のほか、語り手1名・買い切りの一冊パックなどを2026年冬に確定します。使い方の最初のところから一緒に進める伴走(初回相談は無料)もあります。
First Step
